自作小説

ええと、私が作りましたこの小説は魔法ものですが、かなり長編になるとおもいます。
なので、最後まで末永くお付き合い頂ける、という方だけお読みください。
それでは、てくてく日記最初のへっぽこ小説の始まり始まり~!

これは、まだこの世に魔法が存在し、今では空想上の生物とされる
美しき生き物がいたころの話・・・


The ancienttimes an magic a story

Author is evil & annbi.



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                  美しいこの世界へ
                       

                                ようこそ!

          This great world in…
第一章 この偉大なる世界の・・・

  「ふあああ~ああ」
少女は大あくびをした。先生の授業なんか聞いていたら脳みそが溶けてしまう。いっそ、寝てしまおう。
 そう思って机に突っ伏したとき、先生が、「え~、第一世界の起源を、Ms,ルレーブ、答えなさい」と感情のこもらない声で言った。

 ・・・ぎくり。少女の体がにわかにビクッとなる。
 あ~~~授業まじめに聞いてりゃよかった。しかし、後悔先に立たず、である。しぶしぶ立ち上がり、さっきまで自分を誘っていた心地良い夢の世界に別れを告げる。

 先生の目が不気味に光った。(ような気がした?)
 中々答えないでいると、仲の良い隣の席の子がユーリィ、そこはね・・・と教えてくれたが、そういう事は自分のプライドに反しているので、黙って立っていた。(この子には後でちゃんと謝っておいた。)

 「聞いていなかった様ですね。ユーリーン・ルレーブ、減点1、と・・・。他に解る者は?」
・・・カチン。 まあ助かったと思うようにして 思って席に着いた。と同時に、手を上げた者がいた。―――またアイツだ。「Ms,カサブランカ」 「はい」

小さくも凛、と通る良い声で返事をしたその子は、ヴィエーナ・カサブランカ、という名だった。
 その子はすっと立ち上がると、静かに話し始めた。

―――かつて、荒涼とした第一世界は、第二世界と呼ばれる異次元空間からやって来たリロックという者が大きく変えた。
 リロックは、この世界で細々と暮らしていた人々に、魔法という高等技術を教えた。結果、人々は不自由無く暮らせるようになった。
 そして、大暦(リロックがやって来てからを数えた年)50年に、リロックは老衰で亡くなったが、死後、一匹の竜になり、異次元の世界へ帰って逝った・・・

 周囲から歓声があがる。と言ってもアイツを入れなければ4人だけだが。
 「Ms.カサブランカ、見事です!模範解答よ!素晴らしい!」と誰かさんはこっちをチラッと視て(ム~~~~)そう言った。

 ユーリーンは例に習ってヴィエーナの方をちらりと見ると、口の端をわずかに上げて笑っていた(?)   っく、あの~~~~!!! と手に力を込めたら、無意識に片手で持っていた鉛筆が折れた。 ボキッ! 教室内に居る者が一斉にこちらを向く。「あ、いえ、何でもございません。あはははは・・・はは・・・。」と無駄で乱れた演技をして見せた。手なども振りながら。
 丁度チャイムが鳴り、授業が終わりになる。「次の授業はここよりもっと大切だから、しっかり予習しておく事。ハイ、解散。」皆の気が一気にほぐれるのが解った。

―――くっそーー!次の実技の授業で見返してやる! と、気合を入れたのは良かったが、また鉛筆を折り、また場の注目を浴びるハメになってしまった。

                ~あと書き~
間抜けた主人公と、頭脳明晰なライバルちゃんです。今後どうなるのでしょうか?
作者の私たちにもさっぱりです。
二人の成長を、おたのしみに~!

感想なんか書いてくれてたら、マジ喜びます。
誤字脱字などがありましたら、お知らせくださいませ☆
二人の成長が楽しみですね!
 

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